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ペットちゃんの葬儀とは・・・

しおんでは結構頻繁に社内ミーティングが開催されます。

その中で、社長はペットちゃんの葬儀をする意味についてよくお話しをしてくれます。

社長自身、「リリィちゃん」という12歳のワンちゃんを飼っているので、やはり失った時を考えるそうです・・・

今ペットちゃんを失った悲しみで「ペットロス」になる飼い主様が多いと聞きます。

ペットロスとは家族同然に愛するペットの死によって、精神的に落ち込んでしまうことで、ペットロス症候群とも呼ばれます。

今まで普通に当たり前にあった命というものが、突然目の前から無くなるということは人間でも動物でも精神的な喪失感は計り知れません。

それが家族同然に可愛がっているペットちゃんならなおさらだと思います。

家族として一緒に大切な時間を過ごしてきた愛犬や愛猫をはじめ愛するペットちゃんが亡くなることは、飼い主様にとっては、とても受け入れられることではありません。

どうしてもっとちゃんとしてあげれなかったんだろう・・・ あの時ああしてあげてたら・・・

どうしようもない心残りと後悔でいっぱいになるそうです。

しかし、それは違うのです!!

ペットも人間同様、生き物。

生き物であればいつかは命果てる日がくるもの。

これは人間であっても、動物であっても一緒です。

心残りや後悔ではなく、ペットちゃんの「死」を受け入れて、悲しみから想い出に変えていくことがペットちゃんにとっても飼い主様にとっても一番のご供養となるとしおんでは考えております。

もちろん家族同然に過ごしてきたペットちゃんだからこそ、簡単には切り替えることもできません。いっぱい泣いてください。苦しい、悲しいと我慢せずに声に出してください。

私共も飼い主様のお声を聴かせて頂き、最後のお別れをより後悔のないもの、ペットちゃんの「死」と向き合う第一歩の、「心のペット葬」をすることが、しおんのペット葬儀の意味だと・・・

とても辛く悲しいけれど、ペット葬儀を行うことで飼い主様にペットちゃんの「死」と向き合い、少しずつでもいい想い出に変えていけるお手伝いができればと、しおんは願っております。

やっぱりペットちゃん自身も悲しみに暮れている飼い主様より、ペットちゃんを思い出して微笑んでいてくれていた方が嬉しいと思います。