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スタッフブログ

ペットちゃんの初盆。

暑い日が続くと思っていましたが・・・雨が続きジメジメ・・・戻り梅雨でそうです(汗)
そろそろお盆も間近に控え、初盆の方も多いかと思われます・・・。
初盆とは・・・故人、ペットちゃんが亡くなってから初めて迎えるお盆「初盆」(はつぼんまたは「新盆」(にいぼん)といいます。
※四十九日の忌明け前にお盆を迎える場合は、初盆の供養は翌年に行います。

初盆は、亡くなった故人、ペットちゃんの霊が初めて帰ってくる日です。ほかのお盆より丁重に仏を供養するとされています。

一般的な初盆供養の仕方は、
盆月に入るとお墓のお掃除をし、精霊棚盆提灯などの準備を行います。
13日(迎え盆)の朝に精霊棚にお位牌を置き、故人の好きだった食べ物や、胡瓜の馬やナスの牛などを飾ります。午前中にお墓参りをし、夕方に迎え火を焚く。
14日~15日(盆中日)にお坊さんを呼び、読経をして貰いその後近親者や親しい人たちで会食などをします。
16日(送り盆)の夕方に送り火を焚いて祖霊を送ります。
宗派や地域で異なったりしますのでご注意を!!
 
もちろん、飼い主様皆様がペットちゃんのお墓を持っているわけでもなく、読経を頼んだり、初盆をしたいけど出来ないという方もいらっしゃると思います。
なので、しおんのおススメする初s盆は、
迎え火、送り火の作法も今までされてないのに無理に覚えることはありません。
 
ペットちゃんが大好きだった「食べ物」「おもちゃ」「お水」をペットちゃんがいつも居た場所に用意し、お写真や思い出の物を見ながら、心ひとつをまっすぐに向けて、手を合わせて感謝をする。
 
無理に初盆だから・・・という事ではなく一緒にいて癒されたり、時には、何かに気づかされたり、また、心の支えになってくれたペットちゃんに感謝し、忘れないでいてあげることが一番の供養になるんだと思います。