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スタッフブログ

保冷処置のススメ

 毎日暑い日がづづいています。お電話も保冷処置方法の問い合わせが多くなっています。
自宅に1日置いときたいのですが暑いので、すぐペット火葬しなくてはならないのですか?という問い合わせが多いです。
可愛いペットちゃんを1日でも永く家に置いときたいという気持ちは痛いほどわかります。すぐにペット火葬するのは辛いですよね。
そこで、保冷処置の方法を詳しく説明させていただきます。
直射日光は避け涼しい部屋にバスタオルやタオルを敷いて手足を寄せて背中が丸くなるように寝かせてあげて下さい。(大型犬・中型犬の場合は死後硬直が始まる前に優しく手足を折りたたんで下さい。)

その際、首筋と腹部に充分な保冷剤もしくは袋に入れた氷を当てて溶けたらこまめに交換するようにして下さい。(この方法で丸1日は大丈夫です。)
長時間安置する場合はドライアイスをお使い下さい。宇都宮市内の場合セブンイレブンで取り扱っていいる店舗があります。(宇都宮平出バイパス店・宇都宮さいわい店・宇都宮一条店・宇都宮森林公園入口店・清原テクノポリス店)

保冷剤・氷・ドライアイスは外気に触れると溶ける(効果が無くなる)時間が早まります。また、ご遺体も外気に触れると腐敗が早く進みますので、タオルやバスタオルなど、出来るだけ外気に触れないようにお体の上に掛けてあげて下さい。

保冷処置は、ペットちゃんのお体の状態を維持する為の大切な処置です。もしもの時も落ち着いて施してあげて下さい。保冷処置が終わりましたらご家族でお別れの時間をゆっくりお過ごし下さいませ。 

髙田竹志